てんで猫、まるで猫。

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マルとテンの再会

テンが我が家にやってきました。
テンはキャリーの中で鳴き通し。

家に着くと、すぐに私はテンをキャリーから出しました。

本当は別の部屋に出して、マルとは少しずつ接触させるのが良かったのかもしれません。
しかし、私は深く考えることもなく、リビングのど真ん中にテンをポイッと放しました。
姉妹(この時はまだ姉と妹と思っていました)なんだから、「やあ、久しぶり!」なんて感じですぐに仲良くなるんじゃないかと漠然と思っていました。

マルはシャーと飛びのいて、遠巻きにテンを警戒しました。
しかし、テンはマルのことなんか眼中にないように、ニャーニャーと鳴いてリビングの中をぐるぐる歩き回りました。仲間の猫を探しているようでした。
仲間と保護主さんを求めて、歩き回るテン。
その姿がとてもかわいそう。
最後にはカーテンの陰にかくれてしまいました。

無視されたマルはシッポを膨らませてテンに飛びかかろうとしたり、追いかけまわしたり。
テンは訳もわからず逃げ回りました。
2匹が仲良くできるのか、心配になりました。

保護主さんは、「姉妹だもの。2匹が離れて3ヶ月しか経ってないから絶対に覚えている」と言いました。
猫飼いの友人は「覚えてないよ、きっと」と言いました。
覚えていてもいなくても、とにかく仲良くなってほしいものです。

牽制しあっていた2匹でしたが、半日もすると少し距離を縮めてきました。
その日の夜の写真です。
互いにちょっと冷静になって興味を示しはじめました。
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4日後の写真です。並んで居眠りするまでになりました。
これを見たときは嬉しかったですねー。
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ただ、お互いが相手を覚えていたのかは、本猫のみぞ知る。
謎でございます。
by marutenmama | 2014-04-06 22:28 | ネコ | Comments(0)

三毛猫マル(♀)と白黒猫テン(♂)と私の日々。


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