てんで猫、まるで猫。

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猫が媒介する病

マルのお友達を迎えようという話は、父サンと私の間ではすぐにまとまりました。
そこで一番に頭をよぎったのは友人のこと。
3ヶ月前にマルを譲り受けようとした時に「絶対に複数飼う方がいい」と忠告してくれた友人。
それなのに、従わなかった私達。
その時の友人からのメールやブログを読み返してみると、なんと適切なことが書かれているのでしょう。
当時は書かれていたことの本当の意味がわかっていませんでした。
なんという愚かさ!

今更、もう1匹飼うなんて。
あー、なんと言われるかな~?
「だからあれ程、言ったのに!バッカじゃないの!?」とか・・・。
その時は、はい、左様です、バカですと言うしかありません。

友人にメールしました。
友人からは「猫が媒介する病にかかった身としては、順調な経過をたどってるって感じ。同病相哀れむ、だね。猫を飼う前はわからないからね。早く電話するといいよ。保護主さんも喜ぶよ」と寛大なお返事。
新しい猫を迎える注意事項も教えてくれました。

なんと、あの茶色の猫から感染した病が順調に進行している症状だったとは。
それも、まったく気が付かないうちに!
恐るべし、ネコネコ病。

すっかり感染一家となった我が家は、第二の猫を迎えることが決定。
父サンが保護主さんに電話をして、次の日曜日にお迎えに行くことになりました。
「白黒ちゃん」がうちに来る!
日曜日が待ち遠しくて、これまた仕事が手につかなくなりました。
マルのお友達ができるということより、もう1匹ニャンコが来るということにウキウキしている自分がいました。
このあたりから、自分でも病気になってる「自覚」がでてきました。
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by marutenmama | 2014-03-23 11:21 | ネコ | Comments(0)

三毛猫マル(♀)と白黒猫テン(♂)と私の日々。


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