てんで猫、まるで猫。

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私が猫を飼えたワケ(父サン編)

私は父サン。
マルとテンの父サンです。

私は動物が大好きです。
私の家は大家族だったこともあり、子どもの頃に家で飼っていた動物は、種類も数もかなりのものになります。
犬、猫、、ハムスター、大黒ねずみ、はつかねずみ、モルモット、しまりす、アヒル、伝書鳩、カッパ十姉妹、文鳥、セキセイインコ、ボタンインコ、オナガドリ、うずら、チャボ、鶏、亀。
鶏は、ペットというより祖父が卵を採る為に飼っていたのですが、私と兄と妹はそれぞれ自分の鶏を決めて、ペットのように思っていました。オナガドリは巣から落ちて弱っていたヒナを、私の父が見つけ育てました。父によくなついていました。
犬は代替わりしながら、全部で9匹の犬を飼いました。多いときは、一度に4匹飼っていたこともあります。
猫は長生きして18歳まで生きました。
昆虫や爬虫類、両生類も大好きでした。ヘビやトカゲやカエルを捕まえて遊びましたし、セミ、トンボ、カブトムシ、クワガタ、書いていればきりがありません。

しかし、大人になってからは動物は飼っていません。
仕事も忙しいですし、子どもも生まれました。ペットを飼っても、充分に世話をしてやる自信がありませんでした。
それに何しろ、母サンが動物が苦手でした。

ペットは諦めていたところに、何故か、母サンが猫を飼ってみようかと言い出したのです。
それも、急に。
どういう風の吹き回しか全くわかりません。
果報は寝て待て?待てば海路の日和あり?まぁ、ことわざなんて、この際どうでもいいです。
バスケットの試合の日に駐車場にいたあの猫。
あの猫と会ってからです。母サンに何が起こったのでしょうか?
あの猫、催眠術師が魔法使いで、母サンに呪文でも唱えたのでしょうか?
それなら、魔法が解けないうちに猫を飼いたいものです。
このチャンスを逃す手はありません。

その数日後、スーパーの掲示板で子猫の里親募集の貼り紙を偶然みつけたのです。
小さな3匹の子猫の写真がありました。

私は見入ってしまいました。なんと可愛い三姉妹!
私は運命を感じました。
ここの子猫を譲り受けようと、母サンに提案したのです。
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by marutenmama | 2014-01-07 23:29 | 自己紹介 | Comments(0)

三毛猫マル(♀)と白黒猫テン(♂)と私の日々。


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