てんで猫、まるで猫。

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ちゅーる

ちゅーる、うちのマルテンも試しました!

くま吉さんのところや、chibininnさんのところで好評だったという話を聞いて探したら、近くのホームセンターに売っていました。

まぐろ味をチョイス。

マルにはバカウケ!
一方、テンはイマイチ。

結局、テンは半分くらいしか食べず、あとはマルが食べてしまいました。
マルは食べ終わったあとも「ちょーだい。ちょーだい。さっきのオヤツもっと食べるぅ!」となきまくり。
もともとは余り鳴くことのないマルですが、ニャーニャー言いまくり。

テンはまぐろ味が良くなかったのか。
テンは刺身のまぐろも嫌いなんです。
次は違う味を試してみます。
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by marutenmama | 2014-02-28 23:51 | ネコ | Comments(0)

マルがきた日

ブログの記事が現在と過去が入り乱れています。すみません。読みにくいですね。
今日の記事は過去のもの。
マルが来た日の話です。


青いキャリーに揺られて、我が家に子猫がやってきました。

ジイジもバアバもやってきて
「可愛い~」
を連発。

本当に、なんて、可愛いんでしょう!!!

用意していた子猫用のミルクを飲み、子猫用のフードも元気に食べました。

おしっこは1回だけ失敗しましたが、あとは大丈夫でした。

半日もすると、少し我が家に慣れた様子でしたが、まだまだ怯えています。
私や父サンから離れようとせず、リビングから出られません。
廊下に出ても、怖いのかすぐに戻ってきてしまいます。
たくさんの猫がいた家から、こんなところに連れてこられて心細いマルの心境を考えるとかわいそうでなりません。

今夜はどうしましょうか。
保護主さんの家では、夜は保護主さんと一緒に寝ていたそうです。
一人でリビングで寝かせるのはかわいそう。
しかし、怯えるマルを2階の寝室まで連れて行くのは、これまたかわいそう。

それなら、私がリビングでマルと一緒に寝るのが一番です。

「えっ、母サンここで寝るの?」
父サンがうろたえました。
父サンは夜更かししてリビングでテレビを見るのが大好きです。

母サンは早寝早起き。
母サンがリビングで寝るということは、リビングは早々に消灯ということになります。
父サンの夜更けのカウチポテトは実行不能です。

「可哀そうなマルと、父サンのくだらないテレビ鑑賞と、どっちが優先されるの?」
父サンの返事を待つまでもなく、母サンはリビングで寝ることにしました。
それに父サンのメタボの原因とも言える夜更けのポテトやらせんべいやらがなくなるのなら一石二鳥です。

マルの初日の夜は、母サンと一緒にリビングで眠りました。
夜泣きもなく、おりこうさんに我が家での一日が終わりました。

良かった、良かったと家族の誰もが思いました。
マルが我が家に慣れて寝室に行けるようになるまで、父サンの夜更かしテレビは封印されました。当然です。

こうやって「マルのために」という旗印のもと、我が家は徐々に猫に支配される家になっていくのでした。
この頃は、まだ誰も気が付いていませんでしたが。
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by marutenmama | 2014-02-23 15:44 | ネコ | Comments(0)

ソチとベーコン


ソチオリンピック。

先日の日曜日の朝。
葛西選手がジャンプで銀メダルを取ったとニュースで知りました。
大ジャンプの映像にくぎ付けになって、
「すごいねー。41歳だよ。やるねー。人生諦めちゃいかんってことよね」
と独り言を言いながら、視線を食卓に戻すと、私のベーコンエッグをマルが食べていました。

「マルーッ!」

盗み食いはテンの専売特許でしたが、最近はマルも油断なりません。
テンのマネをするようになりました。

朱に交わって赤くなったのか、もともと、そういう血筋なのか。

油断していた母サンが一番悪いですが、マルちゃん、どうかやめてください。
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猫タワーに逃げ登って、何食わぬ顔のマル。
何食わぬ、じゃないの!ベーコンエッグ食ったでしょ!
by marutenmama | 2014-02-22 12:22 | ネコ | Comments(0)

大根

今日は久しぶりにお天気でした。

洗濯機を3回まわして、たまっていた洗濯物も片付きました。
猫のトイレも洗いました。

裏庭の小さな畑には父サンが作った大根が大きくなっています。
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クロッカスが咲いているのにも気が付きました。
春はもう近くまで来ているんですね。
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by marutenmama | 2014-02-16 13:50 | 食べ物 | Comments(0)
私は父サンです。

私がスーパーの掲示板で見つけた運命の三姉妹猫。
掲示板の子猫の写真を携帯で撮って、毎日眺めて暮らしました。
どの子も超がつくくらい可愛いのです。
「どの子がいいかなあ。迷うなあ」
愛らしい三毛がいいでしょうか。キジは私が子どもの頃に飼っていた猫に似ていて愛着を感じます。白黒もお茶目な感じです。
毎日、そのことばかり考えました。

しかし、母サンがバアバに猫を飼うことをなかなか相談しないのです。
「ねえ、聞いてくれた?」
何度も母サンに催促しました。
「うーん、まだ・・・」
小学生ではあるまいし、いつまでグズグズしているのでしょう。
早くしないと子猫が他の誰かにもらわれてしまうかもしれません。私がバアバに聞いてみようかと思ったくらいです。

2週間も過ぎて、やっと母サンがバアバからOKを取り付けました。
晴れて、子猫を迎えることができます。

ところが、思ってもみなかった問題が浮上したのです。

母サンが猫の先輩と尊敬するお友達から、「猫は3匹がよろし」というメールが届いたのです。
これには私も仰天しました。
しかし、3匹が良いという理由を聞くと、至極もっともで納得できるものでした。
猫の教育上も3匹のほうがずっと良いようです。
どの子にするか迷う必要もありません。可愛い子猫が3匹も我が家にやってくるなんて、考えただけでワクワクします。
猫が3倍!嬉しさ3倍!幸せ3倍!
よし、思い切って3匹まとめて譲ってもらおうと決心しました。

しかし、インターネットの相談コーナーで、このようなものを見つけたのです。
『猫を飼い始めましたが、猫を好きになれません。どうしたらいいですか?』
母サンは今は猫を飼うと盛り上がっていますが、実際に飼ったことはないですから、猫を好きになる保証はありません。
3匹飼って好きになれなかったら、猫も母サンも不幸3倍です。
やっぱり1匹にすべきでしょうか。

しかし、母サンのお友達のいう複数飼うことの利点を考えると、3匹と言わないまでも、せめて2匹にした方がいいでしょうか。

何匹飼うかで迷い過ぎて、遂に母サンが「今回の子猫は見送って、もう一度何匹飼うかゆっくり考えたら?」と言い出したのです。
それはダメです。あの子猫でなければ!
もう、私はこれ以上待てません。

初心に帰って、まず1匹。

これが私が出した結論です。母サンも同意しました。

私は保護主さんに急いで電話をして、猫を譲っていただきたいとお願いしたのです。
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by marutenmama | 2014-02-12 23:07 | ネコ | Comments(0)

猫への分かれ道

ハードルを越えたら、猫へは一本道と思っていました。
ところが、思わぬ分かれ道があったのです。

分かれ道は電子メールで送られてきました。


猫!猫!猫を飼うよー!

嬉しくなって友人にメールしました。
メールの相手は小学校からの友人で大の動物好き。
猫も5匹飼っています。猫飼い歴10年超えのベテラン。
猫飼いとなった今、猫のことでわからないことがあったら何でも相談しています。私にとって、猫のよろず相談所、頼れる猫の先輩です。

「うちでも猫を飼おうという話になっているのよ。父サンが子猫の里親募集の貼り紙をみつけてきたので、3匹の中から1匹譲ってもらおうと思ってるの」とメールしました。
友人のメールの返事は開口一番、
「まぁ!なんで、そんな大事なこともっと早く言わないのっ!」でした。

そして
「1匹じゃなくて、3匹、せめて2匹にしなさいよ」
というセリフが続いていました。

3匹!?

考えてもみなかった発想でした。

メールには複数飼うことのメリットが語られていました。
子猫同士で遊ぶことによってストレスを発散できるし、留守の多い家では仲間がいたほうが安心。猫同士で噛みついたり引っ掻いたりする中で、対猫・対人間との関係を学んでいくし、そういうのは人間が教えることは難しい。
複数で飼ったほうが、猫にとっても人間にとってもいいことづくし。
1匹飼っても、後からお友達がいた方がいいかなって絶対に思うから、猫同士の相性を心配しながら増やすより、兄弟姉妹で一緒にもらうのがいい。
等々。

全く猫のことについて知らない私は、感心するばかり。

しかし、たとえ1匹でも猫を飼うということは、私の人生においてかなりの一大事です。
清水の舞台から飛び降りる心境とも言えましょう。
それが、3匹。
清水の舞台から3回飛び降りねばなりません。私にそれができるでしょうか。

「1匹も3匹も飼うのは同じようなもの」と友人のメールにはありました。
しかし、私と友人ではレベルが違います。
友人は猫のみならず、犬も馬も愛する動物好き。子どもの頃は蚕も飼っていたツワモノです。
片や私は、動物初心者。
体操の内村選手が「鉄棒の大車輪で1回まわるのも、3回まわるのも同じようなもの」と言ったとして、逆上がりすらままならない私には、次元の違う話です。

友人はメールだけでなく、自身のブログにも多頭飼いの良さについて書いてくれました。
読んでいると、1匹で飼うのはとんでもない間違いのような気がしてきました。
しかし、清水の舞台から3回飛び降りて、大車輪3回です。大丈夫でしょうか。

まず、父サンに相談しました。
父サンも考えもしなかった提案に驚きましたが、友人の解説に納得したようです。
「なるほど、3匹にしよう。絶対にそれがいい」と言いはじめました。
ただ、父サンも迷っているようで、翌朝には
「やっぱり1匹にしよう」
と言ったりしました。

私も迷いました。
頭の中を「1匹!」「いや2匹?」「やっぱり3匹??」という考えがぐるぐる巡りました。
どれが最良の選択なのか、全くわからなくなってしまいました。
あまり迷い過ぎて、いっそのこと今回は子猫をもらうのはやめにして、もう一度考え直してはどうかとも思いました。

兄サンに相談しました。
「はぁ?3匹?いいよー!!」

ジイジとバアバにも相談してみました。
「・・・3匹・・・」
と言って、あとは絶句。

父サンと私は、1匹・2匹・3匹という分岐点でウロウロして、どの道に行けばいいのか皆目見当がつかなくなってしまったのです。
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by marutenmama | 2014-02-09 18:08 | ネコ | Comments(0)

三毛猫マル(♀)と白黒猫テン(♂)と私の日々。


by marutenmama